伝統あるジョーダンブランドを象徴するカラーブロッキングが復刻!
1984年に"MICHAEL JORDAN(マイケル・ジョーダン)"のシグネチャーシューズとして開発された"AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)"。デザインを手掛けたのは"PETER MOORE(ピーター・ムーア)"。宙を舞うジョーダンのプレイスタイルを具現化し、"NIKE(ナイキ)"のクッショニング技術"AIR"を組み合わせたこのモデルは、ジョーダンそのものを象徴するデザインといえる。1984年11月17日にファーストカラーが発売されて以来、その人気は年々高まり、現在ではストリートシーンで欠かせない存在となっている。
今回登場するのは、オリジナルカラーの中でも屈指の人気を誇る"CHICAGO(シカゴ)"のローカットモデル。2016年にもローカットが発売されていたが、当時はアウトレットで見かけることもあった。しかし、2010年代後半に"AJ1"の人気が急上昇したことでアフターマーケットで価格が高騰し、多くのファンが再リリースを待ち望む一足となった。来年は"AJ1"の誕生から40周年を迎えるアニバーサリーイヤー。今回のシカゴのローカットも、周年を祝う特別なラインナップの一つと予想されており、注目を集めている。伝統と歴史を感じさせるカラーブロッキングが、再びシーンに新たなトレンドをもたらす一足となることが期待されている。
海外では2025年にジョーダンブランド取扱店にて発売予定。価格は$140。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのTwitterやFacebookなどで報告したい。
(※画像は2016年のものを使用)